大量インプットに関する3つのポイント今回のテーマは、大量にインプットする!!です。 経験則からいっても、なが〜〜くコツコツやっているより、短期間で大量に英語に関わった方が、成長を実感できます。 そこのところを突っ込んで考えてみました。 なぜ、大量インプット?テクニックや 目標、やる気などが原因かもしれませんが、基本的に絶対量が不足していると思います。普段自分が使っている日本語の量と比較すれば明確だと思います。英語ができないのは、細かいテクニックよりも根本的な量が原因の人が多いです。大量インプット方法手段についてまとめた適当な表↓
その他にもやり方として、衛星放送やマンガ、映画のスクリプト、海外旅行、インターネットのブロードバンドサイトなどいろいろありますね。 お勧めは、多読とドラマ(洋画)、オーディオブックです。ドラマは脱中級者以上ですが、多読とオーディオブックは幅広い難易度に対応しているためお勧めですが、中級者から上級者へ向かうためには参考書は必要だと思います。 逆にお勧めできない方法は、洋楽、NEWS、海外のラジオ、英会話教室です。中級者あたりまでは、まず難易度が高すぎて雑音としてしか理解できません。難易度を合わせるしかないですが、難易度を合わせるとどうしても、英語の割合が少なくなりがちです。NEWS、ラジオ系は難易度を下げられないですし、英会話教室は時間とコストを考えると効率が悪い気がします。 ※あくまで、大量インプットの観点だけで話してます。 おおまかに分類してみるとおおまかに、聞くタイプ、読むタイプ、話すタイプ、映像タイプがあります。特徴としては読むタイプは、日頃の通勤・通学時にも利用できますし、音声系は満員電車だけでなく、ながら作業の時でも気軽に利用できます。映像系はポータブル性が若干落ちます。 総合的に考えると、集中できるような環境では読書の多読系を利用し、ながら時間を有効活用するときは携帯プレイヤーやパソコンのプレイヤーなどを組み合わせた方がよさそうです。映像系は勉強初期のころ、英語に慣れるためにかなり敷居が低く、また楽しむためには適しているので、初級者のときの語学番組か、楽しみたいときの洋画・ドラマがお勧めです。 時間のある学生さんは、無料の文学テキストやPodCast系の音声ファイルなどインターネットを利用して手に入れる方がバランス的に適している気がします。 大量インプットと組み合わせるお勧めのパターンやり方、繰り返し方スピードを上げたり、定着率を高めるためには同じものを繰り返した方が理にかなっていると思います。ただ、面白さは激減しますので、その時は、成長することに喜びや楽しみを求めて、やる気を持たせた方が楽ですね。 洋画より個人的にドラマを進めたいと思っています。なぜかというと、同じようなストーリ展開(ある意味水戸黄門みたいな)だったり、同じカテゴリーの単語が使われるため、違うストーリでおもしろさを保ちつつ、繰り返しの効果が得られるからです。 お勧め本20カ国語ペラペラ―30歳で世界主要語をマスターした猛烈な人生記録 (1969年)私はこうして英語を征服した―18ヵ国語を独学でマスターしたシュリーマンに学ぶ 関連コンテンツ・多読について6つのポイント・スキマ時間を活用する6つの具体的な方法 ・無料のtext,audio,podcastを提供してくれるサイトの紹介 ・文法勉強法について ・リーディング勉強法について ・リスニング勉強法について ・英語を知る(英語を身につけるまでの時間は何時間?) |