目標を決める 〜 set a goal 〜目標を決める学習の王道は目標を決めることです。あなたは何をしたいですか? 「英語を話す友達を持って会話を楽しみたい!」 ですか? 「ビジネスで外国の人と交渉したい!」 ですか? 「映画やドラマを 字幕なしで楽しみたい!」 ですか? 「英語の物語やビジネス書をそのまま読み込みたい!」 ですか? もう一度聞きます。あなたは何をしたいですか? ここはゆっくりじっくり落ち着いて考えてください。 とても大事です。 決められましたか? (^^) 実はココで 目標を決める上で2つ重要なことがあります。 1.抽象的なことでなく具体的に決めてください。 2.何になりたいかでなく 何をしたいかを決めてください。 「英語がうまくなりたい!」よりも 「TOEIC で950点とる!」の方が 「物語を読みたい!」 よりも 「ハリーポッターシリーズを 全部読む!」 の方が、 学習スピードが劇的に上がります。 続けるためには、 ここでどれだけわくわくできる目標をたてることが鍵になります。また何か問題や障害があっても最終目標さえあれば乗り越えられます。 なぜ具体的かそれは、目標に向かって最短距離で進めるからです。![]() はっきりしないまま、うねうねとあっちこっちへ行って余計なことしたことはないですか? 結局目標を達成できなかったことはないですか? 目標はできるだけ具体的にリアルに考えてください。 また、具体的に考えると情報の取り込まれ方に違いが生まれます。 人は自然と情報を取捨選択しているので、 注意していることは自然と身についていきますが、 それ以外の気にしないことは無視されて、いっさい情報として取り込まれません。 イメージとしてはたとえば、アンテナがたっているようなもので、 気になっていることがどんどんアンテナに吸い寄せられてきます。 ![]() なたも、ある音楽が気になりだしたら、それに関する情報がよくはいってきたり 赤ちゃんがきになりだしたら、近所の子や雑誌がどんどん目に付いたりしませんか? 急にお年寄りが増えたように感じたのは、お年寄りに優しくしようとしたからで、 もともと実は自分の周りにいっぱいいたのです。 最近墓地のチラシがよく入ってきたなぁ〜と感じたのは、自分がそういう年頃(?)になったからです(失礼しました)。 逆に曖昧な目標を持つとそれだけいろんな情報が引っかかって 聴きたいこともよく聴き取れないし、ノイズも大きくなったりしてませんか? 自分のチャンネルを正確に合わせ 自分が持っているアンテナの力を利用しましょう! なにをしたいか目標は「東大に入りたい!」ではなく「東大に入って〜〜になりたい!」のように何になりたいかでなく 何をしたいかの方がよいです。 なぜかというと、人間の行動として 人は分岐路に立ち 何か判断するとき、 どっちが楽しいか どっちがつらいかで判断しています。 疲れていても、勉強しなければいけないとき、このことがとても重要になってきます。 つまり、なにかになりたいでは、ちっともおもしろくも何ともないから、結局だらだらしてしまいます。 でもだらだらしているよりも、なりたいものになって、それでしていることが楽しかったら、勉強しますよ。 そうは思いませんか? リアルにイメージしてみると心がわくわくしいくものはありませんか? 是非そういう目標をたててください。 ぜひ、心に素直になって、素直な心を利用してください。 スケジュールそれでは、目標を決めたあとにスケジュールを立ててみましょう。先ほどの目標が 大目標であったら、間にステップをおいて 中目標をきめて、さらにそのまた間にステップをおいて小目標を立ててみることを勧めます。 なぜこのように間のステップをたてることを勧めるかというと、大目標までは、遠すぎてできないかも・・っていう心理が生まれてしまうのを、実現可能そうな目標をたてることで、行けそうという気楽な気持ちにさせるためです。 例えば、家から沖縄に旅行行くとき、いきなり直接は行けないですよね? 日程などのプランを決めて、予約して、バイト先や会社の人と調整してから行こうって組み立てませんか? ![]() 沖縄に旅行行くのが大目標で プラン決めどが 中目標です。 中目標はじたいは、したいことではないけど、必要なことですよね。 旅行に行くことを思えば、問題なくできそうでしょ? なので間の目標は、面倒くさくない程度で、できそうな単位やかたまりに区切って 組み立ててください。 逆に、下から(大目標を考えずに、達成可能なことだけ)考えていくとどうなるでしょう? 例えば、 何のために勉強するの?と聞かれて、いい大学にはいるため。 じゃあ、いい大学には行って何をするのと聞かれて、いい会社に入るため。 じゃあいい会社には行って何をするのと聞かれて、お金を得るため、お金を得るために何をするのと聞かれて、。。。。 実は意味がなかったり、その先に何もないことにきづいたり、、、 俗にしたいことがないと、燃え尽き症候群となります。 このように進んでいるようで、進んでない状態になります。 だから、最終目標を決めると、無駄なく、ブレずに、進めるという利点があります。 ちなみに、目標を守ることに、頑なにならないでください。リラックスですよ。 目標は、守らなければいけない物でもないし、間違ったり、ずれてもいい物です。 要は、その都度訂正をしていけばいいんです。過去から現在までの変化(経験)を利用し、最終目標に合わせてスケジュールや手段(勉強方法)を調整していけばいいんです。 いわゆる 「PDCサイクル」です。 ちなみに、自分の目標は
あとできれば、会話を楽しみたいなぁ。。 なりたいものは物理的ではなく、あなたの状態をイメージすることですなりたいものをイメージするときは、状態をイメージします。よく自己啓発で、そこで終わっているものが多いですがそういう人は、意味がわかっていません。 よくある間違いは、現実を無視・否定して、物理的に既に得ていると思い込もうとすることです。 想像力はそのように使うのではなく、なりたい状態をイメージするために使います。 英語をべらべら話しているのが目標であれば、そういう時は、単語力はどういう状態でしょうか?文法は?日本人がそういう状態になるには、何をしてきている人でしょうか? それがイメージできれば、目標にたどり着くまでそうあり続けるだけです。 ありつづけるのは、今すぐに出来ますよね。 なので、覚悟した瞬間、すぐあなたはゴールへの切符を手にするのです たまに休憩の代わりに途中下車することもあるでしょうが、また乗れば良いのです。 三日坊主だろうが気にすることはありません。あくまでトータル的に向かっていくかどうかが重要です。一時的な中断はどうってことありません。 |