心構え 〜 prepare your attitude 〜Theare is no royal road to learning.心構えここでは、学習するさいの心構えに関して、重要なポイントをあげておきます。
自己責任全ての結果は自分で受け入れてください。たとえ自分が悪くなくても必ず自分の中で受け止めてください。そうすることで、今の自分が把握でき、対策が立てられます。 どういうふうに意識して考えていくかというと、例えば、、 日常で「これこれ こういう風」に判断したから、「A」を選んで間違ったとします。 ここで、なぜ間違ったのか分析して確認してください。そして、次ぎにそれをカバーしたり、もっとよくなる方法を検討し、実践します。 行動に移した結果、うまくいったら、うまくいった原因を、失敗したら失敗した原因を、うまくいきすぎたらうまくいきすぎた原因を確認します。(前ページでいったようにいわゆる、PDCサイクルです) もしここで原因を、風邪のせいだから、親がうるさいからなどといいわけをすると、また同じことが起きた場合、全く進歩できず、同じ結果があなたを待っていますよ。 それに、他のせいにしたまま改善するためには、周りの環境が変わるまで待たなくては行けません。 あなたは、自分でさっさと対応し進歩したい派ですか、それとも環境が変わるまで愚痴って同じ過ちを繰り返したい派ですか?くだらない人に影響されたい派ですか? 風邪を引いたら、風邪を引かない対策を。時間がなければ時間が無くてもできる方法を考えましょう! 他の人はおいといて、例えその人が同じ過ちを繰り返しても、さっさと対策をとっておけば、自分は次からはそれほど影響を受けないことでしょう。 (人と協力することはもちろんとっても大事なことです) だから、 テストの時、「ウ」ばかりだから、ここは「エ」にしようとか考えていた人は今すぐやめてください。問題から解答を導き出してください。それ以外は関係ないはずです。せっかくのチャンスをなんと「もったいない」 俺はいつもカンがはずれるから と思っている人もすぐに心を改めてください。勘を信じていかなければ、どういう風に判断して答えにたどりついたのか、わかりませんので、いつまでたっても正解にたどり着けません。(それに以外とカンは正しいですよ。経験がないと勘は働きませんし。) 人のせいにしたり、運がなかったからとか、考えないでください。 (相田みつをの言葉にもありますよね「いいことは おかげさま わるいことは 身から出たさび」) 自己責任で休んでいいんです。自己責任でなら寝ちゃっていいんです。 自己責任で今回は旅行していいんです。結果は自分でとるんですから。 自己責任を理解できれば、行動が自由になり、制限から解放されます。 素直自己責任といわれても、意外と受け止めるのは大変ですよね。 (ほんと、今でも苦労してます。。。。(_ _;) )それには、素直さが必要です。 素直さを手に入れると、
素直さを身につけるには?
楽しむ(こころに耳を傾ける)継続は力なりというように、必ず、なにかスポーツでも仕事でも何でも、身につけるには継続が大切です。松井やイチローだって人一倍、メジャーリーグ級練習しています。エジソンも電球のフィラメントを見つける時、京都の竹を見つけるまで探し続けました。それに、どんなに集中しても 物事は一朝一夕で身に付けられる訳ではありませんよね。 ではどうやったら継続できると思いますか? 楽だったり 楽しかったりすればいいですよね。そうすれば簡単に続けられそうじゃないですか。 使命があってもよいです。なんて(^^)> (スパルタ教育がよくないのはわかる気がしませんか?つづかなそうでしょ。) 実際、英語なんて必要ない、つまらないと文句いいながら嫌々やっている人ほど、成績などは良くないと思いませんか? 勉強はつらくなくていいんです、面倒くさくなくていいんです。 楽しい方法に意識を持っていけばOK!です。 楽しめれば自然と続けられるでしょう。 楽しめないときはどうするか?というと 関連ページ > >英語にふれる時間を *楽しく* 増やす8つの手段 一所懸命一所懸命すると、今の自分の限界が見えます。すると、何がよくて何が悪かったかがわかります。一方、一所懸命しない場合は、だらけていたからだとか、ついつい試験前なのに片づけしちゃった♪と音符でごまかすなどとしていると、いつまでたっても本当に足りないことが見えてきません。 また、一所懸命していれば、後悔することはありません。 後悔するのは一所懸命しないからです。死に間際に後悔するのは、やってこなかったことです。何もしなかったことです。 逆に一所懸命やって明日死んでしまってもどうでもいいんです。だってもうこれ以上何もできないんですから。 決めたこと全力で やりきるとほんと爽快で気持ちいいです。 どっちの道を選ぶかは自己責任で!! なにがよくて何がいいかを知る。これが成長のためには大事です。 自分が高校時代一番後悔したことは、一所懸命部活をしなかったことです。 高校の時、自分は真剣にやればもっとそのときにいろいろ気づいたでしょう。真剣にやれば、負けたときにあっけらかんとせず、悔しさで、次ぎにどうすればいいか真剣に考え練習にも取り組めたと思います。 本当にそのときのチームに申し訳ないと思います。 自分を知る故事の 「己を知り、敵を知れば百戦危うからず」 という言葉を聞いたことがありませんか?では、自分のいい点・悪い点を認識するとは? 「自分は物覚えが悪いから人の2倍やらないと行けないんだよね」 と思うあなたは、いい!!自分のことがよくわかってる!! どうすればいいかというと、じゃあ2倍やればいいんです。 5倍必要ならさっさと5倍やっちゃいましょう!う〜ん自分のことがわかっていると簡単簡単。明快、シンプル! 自分は運動系だから、立ちながら単語覚えるのがいい。とか。 これができたらショッピング〜。とか自分の好きな(弱い)点をついて進めていくのもいいです。 このように、なるべく自分の得意な方法に絡めて、自分の苦手な部分で戦わないようにすれば、さくさく進めるはずです。 |