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リーディング勉強法 〜 Reading 〜
読むために必要なこと読むために必要なことは 基本的な英語構文(1)の能力と、日本語能力(2)のふたつです。ここでいよいよ、今まで覚えてきた基本構文と文法を使う時がやってきました。文法はあくまで手段です。 基本的な構文と文法の大まかなことがせめてわかっていると、進歩が早いです。もうあとは基本的に読みこなすだけです。 一方の日本語についてはちゃんとやった分だけ身に付きますので、必ずこつこつやっていくことを勧めます。 ある程度、学校での勉強をこなしていれば、多少日本語能力が無くても、まあできますが、深い文章やちょっと専門的なこと(論理的だったり・小学生程度の科学的レベルな話でさえも)になると、ついていけなくなると思います。 息抜き程度に読書するぐらいで自分に合わせて読書しましょう。 英文法の力がないと読むことはできません。 英語の基本的なルールも守れない人は、英語の世界ではちゃんと一人前として相手にされないのです。 要するに英文法を活用して読んでいきます。そのため、英文法をおろそかにできないのです。 読むときの注意点 言葉はあくまで表現する手段です。作者の伝えたいことを 言葉という道具を利用して表しているにすぎなく、思いの全てではありません(右図の青色部分が作者の考えで、文字にした部分は黒文字部分だけ)。なので、読んで理解することが必要です。単語の字面だけ追っていくのではなく、意味をつかんで作者の言いたいことをわかってあげましょう。いわゆる行間を読むことです。文法を軽視したり、単語帳で日本語訳を覚えている人はたいてい、「引っかけだー」といって変なところで引っかかる人です。流れや作者の言っている意味がわかっていれば、設問が見当違いなのはすぐわかります。単語をみるのではなく、流れをみることが大事です。人の話を聞くのと同じですね。不要な変なテクニックに走らないよーに 言いたいことがわかれば、言葉なんかどうでもいいんです。お互い言いたいことを理解していけばコミュニケーションをスムーズにとれますよね。 読むとき、目的の全体像と話の流れを理解してください。そうすれば今書かれている内容が理解できると思います。文字だけにとらわれるようなことはないようにしてください。
One sees clearly only with the heart.
Anything essential is invisible to the eyes. 訳 サンテグ・ジュペリの「星の王子さま」 自分が読み時に注意していることまず、単語それぞれ日本語に変換してから訳さないようにしています。このやり方は、日本語に訳せると、意味が想像で来てしまうのですが、余り使える技術ではなく、すぐ壁にぶつかります。 他には、文法、特に構文を意識しておきます。 英語の語順も意味を持つので、そのまま読み下し、作者の言いたいイメージを想像します。それが理解できてから、(必要であれば)その状況を日本語に訳しています。(普段も言葉に変換しないで感じたまま考えることができるようになりますよ) この方法のメリットして、日本語でも同じだと思いますが、ダイレクトに作者の言いたいイメージを理解するようになるので、文を書く上で、誤解のないシンプルな単語をすごく意識するようになります。 なので、英文法の知識を生かして精読 を学習してから、多読、そして速読 へ という流れが良いと思います。 読み方千差万別:補足黙読、音読、精読、多読、速読などいろいろあります。
以下省略。 リーディング方針おすすめの読み方としては 音読と黙読は別にして、精読→多読→速読→リスニングのようにすすめていきます。精読ではしっかり書いてあることを読みとる訓練です。多読では精読でわかったことを実際に大量の文で実行します。 パラグラフリーディングは必要ない速読というとパラグラフリーディングを勧める本が多いです。 パラグラフリーディングとはパラグラフレベルでのつながりを意識した読み方です。著者の言わんとしていることを、読み手が意識するにはいい方法だと思います。 でも、全く必要ないと思います。パラグラフレベルでつながりをちゃんと意識するには英語力よりも読解力です。つまり、日本語でも同じ事ができます。 英語と日本語ではどちらが、読解力をつけるために本をたくさん気楽に読めるでしょうか? 日本語ですよね。英語と日本語では、読むスピードが人によって5〜10倍くらいの差があるのではないでしょうか。 なので、読解力を付けるならば本を読んだり現代文で正確に意味をとれるようにした方がいいと思います。 1センテンスレベルではすでに精読でやって著者の言いたいことを意識しながら読んでいるので、それができていれば(文脈をつかんでいれば)、自然とパラグラフレベルでも同じ事ができるでしょう。 一方、精読ができない人は、パラグラフリーディングはできません。 なので、個別にやるほどの物ではなくリーディング(精読・多読)ができていれば問題ないと思います。 頭から読み下すことについて焦る必要はないリーディングや速読で必ずといっていいほどよく出てくるキーワードです。見出しで既に結論から言っているとおり、すぐ頭から読み下すことに拘る必要はありません。 一流の英語難関大学でない限り、高校受験レベルでも、TOEIC 800点レベルでも必要ないと思います。 まずは、文法、精読をこなした後、リーディングに慣れてきてからが読み下し始めるのに丁度いいタイミングだと思います。 ここを焦っても効果は得られなかったり、自分のように悪い癖(よくわからない日本語で理解できてしまう・・)がついてしまうので、読み下せなどとそんな 自分がやっていないようなアドバイスをする人は無視して、落ち着いて勉強していけば大丈夫です。 その先に、英語をそのまま状況を理解できるようになり、スピードが上がり、一度に理解できる英文の長さが長くなり、ヒアリングも余裕になってくる段階がきますよ。 リーディングのポイント関連リンク・洋書を無料で読みまくる!!・英語で動画で聞きまくる!! ・多読について6つのポイント ・freeの有名英文を読もう-ブックリスト40+α |
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