発音勉強法 〜 Pronounce 〜
発音記号
ヒアリングをはじめる前に、ある程度単語を覚えた段階(中2ぐらいの学力で十分)で発音記号や発音にも慣れておいたほうが良いです。
これがないと単語の勉強やヒアリングの勉強に対して、実は大きく悪影響を及ぼしてしまいます。
まずは1冊ぐらいで良いので、聞いたり喋ったりしておきましょう。

発音を勉強するメリット
メリットには何があるでしょう?
発音は Listening と Speakingに役立ちます。
・・・がそれほど重要ではありません。
流暢に話すのでなければ、多少たどたどしかったり間違っていても大丈夫です。
逆に親しみを感じてくれるかもしれませんし。
また、ちょっとListeningが聞きやすくなるという点で役に立ちます。
自分は、
意外と効果があったので、ぜひ1冊でも良いからやってみて欲しいです。音を自分で発生してみて発音記号と音の関係性を知っておくとかなり、今後のヒアリングや単語勉強に役立ちました。
発音の勉強の仕方
発音の本を一冊買ってきて、聞くだけでなく自分で発音します。
基本はリスニングと同じです。耳を鍛え、自分の認識とのずれを修正します。
もう少し具体的に言うと、単語単位でどんどん聞き直し、馴染んできたら、自分でもスピーカの音に重ねるように発音します。同時に自分の耳で確認しながら、発音のずれを修正します。これを何度も納得行くまで繰り返します。
1冊一通り行うと、発音として勉強する必要はなくなります。また、一通り終えると、驚くほど発音が良くなっている自分がいます。これは以外とうれしいかもしれません。
Speakingと同様に発音も、独学では難しい部分も多いので、時間を節約するためにも
ある程度以上いったら 先生について学ぶのもありだと思います。
・www.ManyThings.org
http://www.manythings.org/

ヒアリング(Pronoucing)のページもお勧め。ボキャブラリーからリーディング、リスニングまでたくさんあります。
American English Pronunciation Practice
英語の発音をチェックするサイトです。
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よくある間違い
よく聞こえないという人がいますが、実は正確に言うと聞こえてないのではなく、
カタカナや日本語に変換できなくて聞こえないんです。
記憶に頼った日本語の感覚が抜け切れていない(いわゆる日本語脳)を動かそうとしているのです。
それでは、どうすればいいかというと、音をそのまま聞くということしてください
素直に音そのままを聞いてください。
ここを意識するだけで、聞こえるの意味が変わってくると思います。
おすすめの本

私の考えているイメージはこういう本です。
とりあえずこれなど1冊やれば大丈夫だと思います。
以上で、勉強方法は終わります。
積み上げたぶんだけあなたの力になります。
早速実践あるのみ。
英語なんて簡単だよってみんなで言いましょう〜〜。
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