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リスニング・ヒアリング勉強法 〜 Listenning 〜
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| 気楽に進めたいとき、おすすめの簡略手順↓です。 | |||
| 手順 | 気楽な方法(おおざっぱな場合) | 説明 | |
| 1. | まず、聞きます。 聞こえなかったところがあれば2,3回は聞きます。聞けないところが減り、聞けるところが増えるのであれば聞き直します。 | [最初に2,3回聞く部分] | 1〜5を行うことによって、意識を分散させずに自分のできないところに集中させます。 |
| 2. | (あまり聞こえる部分が変わらなくなったら、 意味を考え、聞こえた部分に関して文法的にや意味的に直してみます。 それをしながら適当に再度聞き直します。) | - | |
| 3. | 文を確認して聞こえなかったところ、違っていたところ、あること自体気づかなかったところをマークします。 (それぞれ違ったマークでチェックしてもいいです。自分は1種類のチェックマーク
もう一度聞き直します。 |
[聞こえなかったところをチェックする部分] | |
| 4. | 今度は聞こえなかったところに意識して聞き直します。 | - | |
| 5. | さらに文をみながら、聞き直します。この時も、聞こえなかったところに意識して聞き直します。 | [聞き直す部分] | |
| 6. | あまり聞こえる部分が変わらなくなったら、テープからいったん離れて 朗読(声に出して発声)します。 意味をイメージしながら発声するとGood! | - | 6.でイメージをすることを怠ると、聞けても意味がわからない(聞こえない)状態になります。 つまり、逆にここで読んで意味がわからない物はリスニング勉強してもわかりません。 聴き取れても理解できないと言うことは、文法、リーディング力が不足していることになります。 |
| 7. | すらすら詰まらずに口から言えてきたら、多少速く言えるぐらいまで口をならします。 言いにくかったら適度な長さにきって口をならします。 | [口をならす部分] | 7.8で発声せずに頭の中でやってもいいですが、初期の頃であるほど発声したほうが確実に身に付きます。頭の中でやる場合速くできますが、そのためには馴れと集中が必要なので、発声する方を勧めます。 |
| 8. | 次にテープ(CD)とリズムを合わせます。 多少テープについていけなくても、リズムを合わせることに意識します。 (言えない単語があってもかまいません)言いにくかったら適度な長さに切って、その切った長さでリズムを合わせるように口をならします。 | [リズムを物にする部分] | |
| 9. | 完璧に言えなくてもOKで、あんまり変わらなくなってきたり納得したら 文を見ずにどれほど聞こえるか確認します。聞こえない部分があったら文を見ながら2,3回聞き直します。 | ※1,3,5の聞き直す部分を2,3回に減らすともっと速く気楽に進められます。 | リズムまで気を遣っているのは、リズムを合わせられないと、意外と聞き取ることができないからです。けっこうリズムが重要です。 また、日本語の独特の 母音をつける癖をとるのも目的にしています。母音をつけると間に合いません。 例) an apple → (日)ann appuru でなく → (英) anappol的な |
| 10. | 問答無用で次へ進みます。 |
休息(他の作業、休憩、睡眠など)をとった後やり直します。
基本的に変化(進歩)しなくなったら次のステップへ移ります。
休息後戻ってきて聞こえない場合は、やり直しますが、何度やり直しても聞こえない場合、今回はそのままスキップします。いづれそのうち他の機会や教材で習得できるので問題ないです。
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初歩のこの段階をすぎれば、多聴と多読でどんどん成長していきます。ただ確実に力をつけていきたい場合、この方法で聞こえない箇所をやっていくといいでしょう。自分は映画やドラマのDVDで気になったところだけ上記の手順を踏んでいます。 |
CD付き書籍を購入し、それをパソコンに "Windows Media Player" や CDexなどで MP3形式に変換します。 (たまにCDのままやりますが) あとは2点間リピート機能かタイムラインバーで1センテンスづつ進んでいきます。![]() DVDの場合は パソコンの PowerDVD というソフトを使います。 これの 日本語と英語字幕二つが同時に流れるバイリンガル字幕機能が 使えます!もちろん英語でしゃべらせてます。 |
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