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英文法勉強法 〜 grammar 〜先ほど示した勉強順序の流れをもう一度見てみましょう。
なぜ英文法が必要か?
これのおかしさがわかりますか?ちょっと考えてみてください
その他にも、今自分が持っている日本語の能力というバックグラウンドを有効に使えれば、覚えることが減りますよね。 ことばは生きている文法に限らず、単語や言葉は生きています。言葉は常に意味は変わります。 言葉は状況に応じてコミュニケーションを取るための道具であるため、 現在学者が整理された英文法についてきっちりする必要はありません。 なので手にとった参考書を7,8割押さえたら次のステップに進んだほうが良いと思います。 日本語でもわかると思いますが、全ての英文法を知るには人生は短すぎます。 アメリカ人も文法を勉強している日本人も文法を学んでいますし、欧米圏の人でさえ母国語の文法を学んでいます。大人として最低限の文法レベルは、やはり学ぶ必要があるのです。 文法の全体像余り全体像を説明している本が無いので、ざっくりと全体を俯瞰してみると 所詮、文字の羅列なので、構文と修飾で事足ります。とくに日本語と違い助詞もなく、複雑な変化もないため、特に位置が重要になります。つまり英語の骨格として、構文を意識していないとコミュニケーションが取れないのです。
「基本構文」は、上のリストの"構文"や比較、時制について、体に染み込ませるフェーズです。 そして、最後に 基本動詞や前置詞、語法、熟語で文法のフェーズは締めることになります。 もちろんある程度、基本的なものは複数のカテゴリにまたがっていますので、連携して理解して・覚えます。 時間のない社会人のための英文法対処法中高を卒業している場合、ある程度抑えているはずなので全部やり直すのは効率が悪いです。 なので、ぬけがありそうなところで重要なところは抑えます。ただ、重要なところは個人学習では分かりづらいので、抜けがあるところだけ行います。 やり方としてはまず軽く本を読み、自分の不安なところを洗い出します。 そのところを重点的に深く実施するだけで良いと思います。 英文法ができるようになると精読、英作文(ライティング)、スピーキング、ヒアリングができてくるようになります。逆に言うと、すべての基礎は英文法なのです。 英文法を抑えた上で、それぞれの分野を学習すると比較的短時間で能力がアップします。 英文法問題はやらない方がよいケースは?ただし英文法問題はやらないほうが良いです。特に初期の頃ほどやる必要はありません。使い方としては、自分の弱点を探るために使いますので、最後の総仕上げの時に使ったほうが良いです。 自分の失敗談としては、暗記物となってしまうことと、解説が断片的であったり少なすぎるため、時間をかけても、余り向上しませんでした。 あせらず、文法書を1冊仕上げてからをお勧めします。 自分は 英文法をおろそかにしていたので・・・で失敗しましたまず、単語を英語に訳してから意味を推測していました。そのため、読み下して英語を読むことがなかなかできませんでした。文法の問題集をいくらやっても、結局は上達しませんでした。正誤問題や穴埋めをやってしまうと、余計遠ざかった気がします。文法を理解してから問題を解くと、語彙以外の問題は驚くほど簡単にとけるようになりました。 精読などリーディングでも、やはり意味を掴みきれず、なかなかスピードも読解力も上がりませんでした。 3つの英文法カテゴリでのポイントそれでは、英文法のカテゴリを3つにわけ、順に説明します。 ※最近は 一括りに英文法のカテゴリに全部入ってきているようなので まず英文法として、中学事典や一億人の英文法その他のコンテンツ・ゲームに熱中して英語脳をゲット・洋書を無料で読みまくろう!! |
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