入力規則
入力規則を使うとセルに入力できるものが統一・制限できます。 |
| "入力値の種類(A)"に「リスト」を選んだ場合 | "入力値の種類(A)"に「整数」を選んだ場合 |
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◇リストのパターンは、,カンマ区切りでなくても、セルの範囲を指定することによって可能です。その範囲内の値がプルダウンで選べるようになります。入力規則のセルがあるシートと違うシートにある範囲を選びたい場合は、範囲に名前をつけるか INDIRECT関数を使って実際の範囲を間接的に指定することで可能になります。
◇リスト入力の範囲を自動的に広げたい場合、
対象の範囲のうち文字の入っている行数をカウントします。
そしてその長さを offset で指定すれば可能です(少し難しい)。
◇東京都の三鷹市のように プルダウンリストを2重につなげて、
一つ目の選んだ値により、2つめに選べるリストを動的に変更することが可能です。
やりかたは、2つめの範囲は 1つめの値が示す範囲が入力規則になってればいいので
1つめの値が範囲を示すように名前で設定するか、2つめのリスト範囲が見るところは不変でそこの値を動的に変える方法がありますす(なかなか難しい)。
◇ユーザー定義の使い方として
重複をある程度防ぐ場合の例を示します。
(完璧に防げるわけではないですが)
以下を数式(F)の欄に入れてください。
=COUNTIF(セル範囲,アクティブセル)<=1
◇無効な 入力規則のセルがどれか表示させる場合次のような操作で選べます。無効なセルは赤太字の楕円で強調されます。
office2003 ワークシート分析 → 無効データのマーク
office2007/2010 データ → データツール →無効データのマーク
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入力を制限するという観点において似たような機能として、
セルの値を変えて欲しくないときは保護機能を使います。
保護の単位はセル、シート、ワークブックの各単位で細かく設定できます。