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Index ソート フィルタ グループ ソート
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元データ![]() |
練習用データ
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| 合計によるソート | 各科目ごとのソート |
|---|---|
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表のデータの内、一部のデータに絞って表示させたいときに使います。
元のデータから 果物だけ絞って表示させます。
| 元データ | フィルタリング後 (左の列を果物でフィルタリング) |
練習用データ | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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![]() office 2007から 絞った列の▼アイコンが変わるようになり、どこを絞ったかわかりやすくなっています。2003だと▼が黒から青色になっていると思います。 ・どこをフィルターしたかわからなくなったとき見つけるちょいわざ |
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office 2007では ホームタブか データタブから選択できます。
チェックボックス形式になっているため、 肉 or 野菜の列 などの指定ができるようになりました。
また、既存のoptional な 特定の文字を含むフィルタの設定などはユーザ設定フィルタなどを利用してできます。

オプションの指定の仕方の応用例として、 乳製品 or 野菜、など2つ以上でフィルタリングしたいときは DSUMのように検索条件を設定することでできます。
グループはアウトラインと同様と思ってもらえれば大丈夫です。
ワードの見出しレベルでアウトライン表示させたり、エディタでのアウトライン表示と同じ事ができます。
データタブのアウトラインリボンからグループ化とグループ化の解除ができます。
1つ目は C〜Jで作っています。
2つ目は C〜E、G〜I で作っています。
自動でグループ化も可能です。
(その場合、B2あたりのセルを埋めて空白を無くしておいてください)

+ , - をクリックすることによってレベルを変えれます。
これは 年数レベルで集約して表示させました。年ごとの差が見やすくなりました。
数字をクリックして開くことができます。この場合だと例えば 3で開き、2で閉じます。

この例は列だけですが行についてもグルーピングが可能です。
| 2000 | 2001 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 製品名 | A市 | B市 | C市 | 計 | A市 | B市 | C市 | 計 |
| X製品 | 10 | 2 | 3 | 15 | 12 | 4 | 3 | 19 |
| Y製品 | 25 | 7 | 6 | 38 | 22 | 9 | 5 | 36 |
| Z製品 | 3 | 2 | 1 | 6 | 4 | 2 | 1 | 7 |
あわせてこれも!!
Alt + Shift + → / ←で グループの設定/解除ができます。
PowerPoint などでおなじみのショートカットキーです。
上記にある フィルタも、特定の条件の行だけ表示するという意味でグルーピングに近い使い方ができます。