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合計系の関数を極める!たった5つの関数を抑えれば大丈夫!活用図例付き
合計系の関数を極める!たった5つの関数を抑えれば大丈夫!
合計するときに使う sum系の関数を整理しました。
sum か sumifでほとんど事足りますが、ちょっと痒いところに手を届かすために、sumproductなどを覚えておくことをお勧めします。
ここでは、合計関数をそれぞれ説明すると同時に、使い方までも説明します。よくある便利な使い方を習得すれば、 excelのパワーを仕事に生かせると思います。
もう少し使い方の実例が欲しい人は 下部の関連リンクを参照してください。
概要
合計するときに使う sum系の関数は だいたい5つほどあります。
| 関数 |
概要 |
使用例 |
| sum関数 |
指定範囲を単純に足します。 |
一番最初に使い始める 基礎的な合計的な関数です。 |
| sumif関数 |
特定の条件の値だけ、合計して欲しいときに使います。 |
例えば、試験のテストで平均値以下の人の得点だけ足す場合や、男性の得点だけ合計する場合に使います。 |
| subtotal関数 |
sum関数の親分です。いろいろな計算が出来ます。 |
小計が混ざって計算がややこしくなるときに、除いて計算してくれる機能や非表示セルを対象外にしてくれる機能が便利です。 |
| sumproduct関数 |
数量も含んだ計算の時に使います。また、上級の使い方として条件を絡ませ、集計に使う方法もあります。 |
八百屋さんで メロン3個x1000円、オレンジ 8個、150円・・・などのケース
|
| dsum関数 |
条件付き合計ですが、条件の表の作成が直感的で簡単です |
トータルの表と条件の表を別で作成し、条件を変えて計算ができ見た目もわかりやすいです。 |
条件を使うときは sumif関数が基本ですが、少し複雑になった場合、sumproduct関数とdsum関数が便利になってきます。
ただ、sumproduct関数は、Excelが重くなりがちで見た目もわかりづらいため、その所を考慮して使ってください。
なるべく sumif関数を使い、条件が複雑になったときは直接関数に記載せず
いったん sumif条件用のセルを追加してそこに条件式を書き、条件を整理しながら計算する方法が良いと思います。
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