カウント(集計)系の関数をまとめて見ました。
合計系の関数と似ていますね。
OKつけた人は何人いるとか、そういう場合に使う関数です。
count関数群
データの個数など値を数えたときにcount系の関数を使用します。
関数の名称に着いているa は ASCII つまり 文字を意味していると思います。d は データベースです。
count関数補足ちなみに範囲選択するとき ・ A:A と指定すると A列がすべて対象範囲になります(excel2003 なら a1:a65535とか)。 循環してしまう場合、計算結果を表示するセルを別にする方法があります。 ・また最後のセルに名前をつけておく方法もあると思います。 検索条件に直接値を入れなくてもセルの値を指定することが可能です。 こうすると、フィルハンドルで操作しやすくなったり表の値を連動して変えることが可能になると言うメリットがあります。 ・特定の文字列をカウントする場合 : =countif(範囲, c10) ・一定値以上のデータをカウントする場合 : =countif(範囲,">="&c11)など frequency関数
40点〜60点の人は何人かなというような時の一定の範囲ごとのデータを知りたいとき dcountや contif を駆使するのも良いですが
=FREQUENCY(データ配列,区間配列)
count使用例 関連リンク・特定のパターンだけ合計する ちょいわざ とってもExcel・合計系の関数を極める!たった5つの関数を抑えれば大丈夫!活用図例付き(Excel関数使いこなし編) ・検索系の関数を極める!(Excel関数使いこなし編) ・宴会幹事向け出欠確認アンケート(レッツトライExcel) ・マクロを使わずに重複行をサクッと削除するちょいわざ ・ピボット、ゴールシークを使えるようになる!(Excel機能使いこなし編) |