自分のコントロール方法と
他人からの影響について得られそうだったため
ちなみに副題は
ついつい誰かの言いなりになってしまうあなたへ
(Wising Up How to Stop Making Such a Mess of Your Life)
序章に 「なぜ、うまく問題を解決できないのか」というところで、
初めて読んだ頃、ぶっちゃけてしまうと、
「あいたたたた、ほぼ全部あてはまってるよ。
問題を直視してないなぁ」
と反省しきりでした。
読み終わった後は
「やばいやばい(習慣や考え方)直そう。」
すごく 良い本読んだー!!
あと4,5回読むか
みたいに感じてました。
各章で完結した構成になっており、流れもスムーズですぅーっと頭に入ってくる。
たとえば、各章のメインテーマに対する問題点や特徴が最初に見やすい形で並んだあと、
デメリットやその状況にいるかどうかの判別方法が書かれてあり、
最後に自分はどのように変わっていけばよいのかという流れになっている。
まず考え方として、どういうところが問題なのかと、かなり具体的に、自分にはすごい理解しやすい表現で書かれていた。
また今、再度読み直すと、違った部分が自分に問いかけてきて、この書評を書く機会が得られたことに感謝してしまった。
もっと精進します。
人間には器がある。
というようなことをよく聞く。
「「捨てる!」技術」や「「そうじ力」
」に書かれていることにも関連するのだけれども
悪い習慣を捨てると、そのなくなった部分にスポッと よい習慣か悪い習慣が器に載ってくる。
ここで、何度も悪い習慣を捨てていくと、自然と良い習慣が身についていくんだよなぁ〜。
すごいお勧め★★★★★
2005年 マイベスト 5に入るくらいよかった。
著書
読了日:2005年10月?
作成日:2007年4月23日
更新日:2007年4月30日